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埋葬プロジェクト「いのちを還す森」は、岩手県遠野市の広葉樹の森を活動の場とするプロジェクトです。生前から仲間と共に森の手入れや集いに参加し、
いつか自分が還る場所の風景や、ご自身の死生観・自然観を育んでいきます。
散骨など墓碑のない自然葬や樹木葬、新しいかたちの葬送をお探しの方へ、
心から納得できる葬送のしくみを提案します。

「いのちを還す森」の墓域は、四季の変化が美しい広葉樹林にあります。遺骨は粉砕し、直接土中にお還しします。墓石、墓碑は置きません。散骨できる場所や、樹木葬地を求めている、「最後は自然に還りたい」という方の想いを叶えます。自然の循環に委ねることで、未来に負担を残しません。
遠野、東京、オンラインなどで会員が企画する多彩なプログラムにご参加いただけます。仲間や美しい森、林間に放牧された馬たち(クイーンズメドウ)との縁を紡ぎ、人生の午後を豊かにお過ごしください。
「いのちを還す森」は、会員の活動によって手入れされています。いつか自分が還る森の風景にかかわることは、ご自身の死生観や自然観を深める体験につながります。風景は未来にも続いていきます。
多様な年代の会員が集い、活動することで、森の風景や運営は次の世代に引き継がれ、永続的に維持されます。「家」で管理する必要がないため、墓じまいの心配がありません。
会費は、会員活動の運営のために使われるとともに、将来の埋葬費用として積み立てられます。(月額3千円・一括80万円)

一般的な「樹木葬」では、墓碑のかわりに樹木を植えるか、シンボルツリーとする樹木のそばに埋葬しますが、「いのちを還す森」では、墓碑のかわりに木を植えることはしません。美しい自然のままを大切にして、森全体の風景をお墓としています。
また、一般的な「散骨」では、粉末化したご遺骨を海にまく「海洋散骨」が知られています。墓標をおかず、故人が眠る場所を特定しません。「いのちを還す森」も墓標を置かないのは同じですが、粉末化したご遺骨をまくのではなく、土中に埋葬し、埋葬した場所はデジタルデータで記録します。
生前、ご本人にご契約いただくので、親しい方やペットを先に埋葬し、のちに近くに眠ることも可能になります。
※埋葬される場所は遠野市から墓地として許認可されています。

毎月第2土曜日にオンライン説明会、第3土曜日に現地見学会を開催しています。ご希望に応じて、個別面談も実施いたしますので、お気軽にご参加ください。
その他ご質問など、お気軽にお問い合わせください。また、パンフレットと「参加の手引」、リーフレットを、ご指定の住所にお送りすることができます。

オンライン説明会、遠野現地見学会へのお申し込みを
受け付けています。
一般財団法人ハヤチネンダ
遠野オフィス 岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛14地割122
東京オフィス 東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス#4
Email:contact@hayachinenda.org
tel:03-3359-5905
宗教法人 駒形神社
岩手県遠野市附馬牛(つきもうし)町上附馬牛第14地割79
駒形神社の神域は、「いのちを還す森」に隣接しています。
ハヤチネンダは森でつながる神社と協働して、このプロジェクトを始めました。