たよりとお知らせ

【募集中】「馬と花を通してわたしを観る」~馬や花との関係から観える自己・パラダイムシフト~のご案内/2022年10月8日(土)~10日(祝月)

Share facebook twitter
2022年9月20日 ステュディオス

ハヤチネンダとご縁をいただいているディレクターのみなさんが主催するStudious(ステュディオス)の公開プログラム の募集が開始されています。以下、ディレクター・出濱 義人(ではまよしと)さんからのご案内を転載します。

◎ハヤチネンダのStudious(出濱さんのプロフィールについても)はこちら


プログラムについて

岩手県遠野市のクイーンズメドウ・カントリーハウス(QMCH)で「馬と花を通してわたしを観る」をテーマに2泊3日のプログラムを実施します。

QMCHは豊かな森に囲まれ、「馬と人とが共にある暮らしを営んでいく」ということをコンセプトに、山一帯をフィールドに山岳馬が放牧されている場所です。
ここでは20年以上、只その場所で、人が馬を支配するのではなく、いのち対いのちの関係性の中で、共に生きていくためのあり方が探究されてきました。
QMCHに身を置くと、非言語で取り交わされる馬との生身のコミュニケーションを介して、信頼や共にあること、生き物としての在り方の本質を五感で感じとることができます。

また、自然やさまざまないのちに囲まれたその空間に身を置くだけで、からだが自然のリズムに呼応し、気づくとあるがままの自分がそこに現れてくる、そんな他に類を見ないところです。

今回のプログラムは、華道家の吉田祥子(旧姓:奥平)さんとともに場をつくります。
祥子さんは、華道家として活動しつつ、その枠組みに囚われることなく、京都の里山で農業や養鶏を営む等、華の世界とそれ以外の活動の境界を行き来する、「境界人」という言葉がしっくりする生き方を実践しています。

道の世界の探究や、農業で土やいのちと対峙する実践を繰り返す日々から発想される花やいのちに対する言葉は美しく、そして、飾らないお人柄で笑顔がとても素敵な方です。

※祥子さんに関する記事:
肯定力」を伝えたい。ビジネスキャリアを経た華道家にできること| 石草流 奥平祥子

[前編]
[後編]

「馬と花をモチーフに、それぞれのいのちを鏡に自分を観たとき、それらとの関係の中にどんな自己がみえてくるのか。」

そのような問いを、祥子さんとともに、森での自然フィールドワークや馬との関係性ワークショップ、花を通して自己を観るワーク等、すべての体験-対話-内省を繰り返しながら深めていきます。


実施概要

日時:2022年10月8日(土)~10日(祝月)
※10月8日は13:10にJR遠野駅に集合

場所:クイーンズメドウ・カントリーハウス
岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛14-122 荒川駒形神社参道南入ル
https://qmch.jp
※遠野駅から現地までは送迎します。

募集人数最大8名 (最小催行人数5名)

参加料金(税込)
 参加費:8.8万円
 宿泊費:6.6万円(食費・現地移動込)
 ※遠野駅までの往復交通費は実費となります。
 ※お支払方法は、申込み頂いた方に別途直接ご連絡します。

その他
・宿泊は基本同性との2名1室となります。
・最小催行人数に満たない場合や、コロナの状況等によっては開催を見合わせる可能性があります。


お申し込み

以下の内容を記載の上、corn20xx@gmail.com(企画担当者)までご連絡ください。

  • お名前
  • ご連絡先(メールアドレス)
  • お電話番号(当日ご連絡のつく番号)
  • その他(食べ物のアレルギーなどあればお知らせください)

プログラムの流れ

※状況により変更する可能性もあります。

2022.10.08 Sat

DAY1 「ゆるむ、ひらく」

  • 13:10遠野駅集合
  • 高原で馬と出会う
     (高原~QMCH移動)
  • QMCHのフィールド・森を散策
  • 夕食・暖炉ダイアローグ

2022.10.09 Sun

DAY2 「観察する、深まる」

  • 馬と関係性ワークショップ
  • ランチ
  • 森のフィールドワーク
  • 花のワーク①・花占い
  • リフレクション
  • 夕食・暖炉ダイアローグ

2022.10.10 Mon

DAY3「つながる」

  • (任意)高原散策
  • 花のワーク② & ペア対話
  • チェックアウト
  • 17:01遠野駅発の電車にて解散

お申し込み

以下の内容を記載の上、corn20xx@gmail.com(企画担当者)までご連絡ください。

  • お名前
  • ご連絡先(メールアドレス)
  • お電話番号(当日ご連絡のつく番号)
  • その他(食べ物のアレルギーなどあればお知らせください)

その他の記事(ステュディオス)

ページの先頭へ戻る

ハヤチネンダと一緒に、
いのちをめぐる旅に出ませんか?