たよりとお知らせ

【募集中】「アニメと漫画と映画と死生観」ンダ部 on WEB 第2回 奥平祥子さん×小林泰紘さん/2021年5月19日オンライン

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2021年4月15日 「ンダ部」お知らせ

ハヤチネンダの「ンダ」は納得や諒解の合言葉。
4月より「ンダ部 on WEB」スタートしました。

「ンダ部」では、私たちの<いのち>と自然をめぐる様々な考察や表現・思いについて学び、語り合う時間を提供しています。テーマを越境してくださる多様な方々をお招きして、今を生きる私たちの心の糧になるような「生と死」の物語を旅しませんか?特定の宗教・哲学等に依ること無く、死生観について安心して聴き、語ることのできる場づくりを目指して、2021年4月より「ンダ部 on WEB」がスタートしました。ぜひご一緒ください。


「アニメと漫画と映画と死生観」

「たそがれどき(誰そ彼時)」という言葉があります。昼と夜の境界線で、昼でもあり夜でもある時間。世の中の輪郭がぼやける時、目の前にいる人が良く見知った人であっても誰だか分からず、異界の住人に見える瞬間があります。日本人は古来より、生と死が分かれているものではなく、そのふたつの世界には往来があると考えてきました。そして同様に、ひとりの人の中にも光輝く世界と暗く濁る世界があるのでしょう。

2020年は鬼を題材にした作品が注目されましたが、日本書紀から21世紀のアニメにまで登場する鬼とは何であるか。そして、私たちは今、彼らと交わることができるのでしょうか。鬼の中にも人があり、人の中にも鬼があるのかもしれません。そんな沸沸と浮かび上がる気持ちに寄り添いながら、正解を求める訳ではなく、アニメや漫画あるいは映画を通じて、自分たちの内面を覗いてみる時間をご一緒しませんか?

案内人は、花や<いのち>と向き合い続けている奥平 祥子さん(石草流いけ花 家元後継)、生態系を起点に組織や社会を研究する小林 泰紘さん(一般社団法人 Ecological Memes 共同代表)のお二人にお願いします。

日 時:2021年5月19日・水曜日・19:00〜20:30(終了後、放課後部活もあります)
場 所:オンライン(Zoomを予定)
参加費:無料(ご招待 学生の方など)
     1,000円(ご参加)
     2,000円(ご参加+応援)
     3,000円(ご参加++応援)
申込み:Peatixのイベントページからお申込みください
参加方法:申し込み頂いた方へ当日の午前中に視聴URLをご案内いたします


イベントへのお申込みはこちら(Peatix)
https://odabu-onweb-02.peatix.com/


登壇者プロフィール





奥平 祥子(おくだいら しょうこ)/石草流(せきそうりゅう)いけ花 家元後継
ホテルオークラ東京の全館を飾る華道の流派で、ふるさとの山野を思い起こす大小の迎え花を施す。「格式をさげずに敷居を下げる」ため“集まった色”という語義の紫陽花にちなんで「あぢさゐサロン」を合羽坂テラスで開催。京都で里山を守るべく農業に携わる。



小林 泰紘(こばやし やすひろ)/一般社団法人 Ecological Memes 共同代表・株式会社BIOTOPE 共創パートナー
世界26ヶ国を旅した後、社会起業家の支援や人間中心デザイン・ユーザ中心デザインを専門とした事業開発・顧客体験(UX)デザインを手掛けた。現在は、個人の想いや生きる感覚を起点に、企業のミッション・ビジョンづくりやその実装、創造型組織へ変革などを支援。座右の銘は行雲流水。趣味が高じて通訳案内士や漢方・薬膳の資格を持つ。エコロジーを起点に新たな時代の人間観やビジネスの在り方を領域横断で探索するEcological Memes 発起人。


ンダ部 on WEB 今後の予定について

ンダ部 on WEB では、この後も「<いのち>と暦のはなし」や、写真家の津田直さんとは宮沢賢治の「鹿踊りのはじまり」をモチーフに朗読と写真を交えたプログラムを企画中など、<いのち>と自然について多方面から考える内容になっています。設立2周年の11月には、哲学者の内山節さんの特別公演も予定しております。また、各回の終了後や、別の時間などにも部員同志で「死生観」をテーマに語ったり話を聞いたりする機会も設けていきます。 詳細が決まり次第ご案内致しますので、今後ともハヤチネンダの「ンダ部」に関心を寄せて下さると嬉しく思います。


* ンダ部 on WEB 情報のアップデートについては、ンダ部へご登録頂いた方へ不定期にお送りいたします。(登録フォームへ)

* ハヤチネンダは、<いのち>と自然をテーマに、現代の孤独に向き合い、心の糧となるような、様々なプログラムや研究活動の発信といった社会活動をしてまいります。ご支援いただけたら大変心強く思います。(活動を支援する

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いのちをめぐる旅に出ませんか?